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オペレーターからエンジニアまで 幅広いIT運用ルールに応えられる

純国産のIT運用自動化プラットフォーム

ロボシュタインとは

複雑なIT運用をスマートに。誰でも使える自動化プラットフォーム

ロボシュタインは、監視やインシデント管理、エスカレーションなど、運用現場のあらゆるツールを「つなぎ」、一連のプロセスを統合管理するプラットフォームです。
最大の特徴は、AIが自動化フローを自ら生成すること。専門知識の有無を問わず、誰もが高度な自動化を直感的に再現できる「デジタルデバイドゼロ」の思想で、次世代のIT運用へと導きます。

01

ドラッグアンドドロップの
簡単操作でつなぐ

02

クラウドもオンプレミスも
シームレスにつなぐ

03

AIとの対話で、現場の知見と
最適なシステム設計をつなぐ

Point 1

優れたUIとAI活用で、誰でも自動化に参画

頭の中のイメージを、そのまま形にできる直感的な操作画面を実現。
高度なAIによるフロー生成機能で、誰でも実際の現場業務で稼働できるフローを構築できます。

ノーコード

プログラミングは不要。
ブロックを繋ぎ、項目を入力して自動化フローが完成。

AIフロー生成

AIにチャットで指示するだけでフローを自動生成。
つなぐ操作さえ最小限に。

画像をクリックで拡大
ロボシュタイン AIフローエディター
Point 2

純国産ならではの導入サポート

25年に及び統合監視ソリューション「パトロールクラリス」の開発・販売実績を持つコムスクエアが開発。
日本独自のIT運用ニーズを熟知しているからこそ、高品質なツールと充実の支援体制をお届けします。

ロボシュタイン 手厚い導入サポート体制

手厚い支援・リアルな運用を試せるトライアル

トライアルの時点で検証課題と検証ゴールを設定し、最適なサンプルフローをご用意。お客様専用の環境で、実運用に近いフローをすぐに試すことができる。

日本人対応のサポート・豊富な日本語マニュアル

導入前後をサポートする専用窓口や、日本語のマニュアルを完備。さらに、必要に応じて自動化フローの作成支援や作成の代行まで対応。

ロボシュタインの得意領域

すべて同じベンダーのツールだから、無駄な工数をかけずに、 監視運用業務の定型業務を自動化。管理もラクに

ロボシュタインでのIT運用自動化プロセス
詳しく見る
STEP 02

アラートメールの集約・フィルタリング

全体フローの「検知」から受けて、アラートメールの集約&フィルタリングを完全自動化。
人間による「目視確認」の手間と工数を大幅に削減します。

サービス担当者別に自動で振り分け
同⼀のアラートメールが指定回数(X回)発⽣したら発報
短時間に連続するノイズメールは自動で集約(まとめて発報)
STEP 03

システム障害発生時の一次対応自動化

フィルタリングされた重大なアラートをトリガーに、障害の一次対応を自動実行。
人間の手を介さないため、障害発生から「ゼロ秒」で初動対応を開始し、復旧レスポンスを劇的に向上させます。

対象システムへの各種障害チケット起票(Jira, Redmine等)
コマンド自動実行による初動調査・ログ収集
サーバーの自動再起動・プロセス復旧および正常性確認
STEP 04

エスカレーション自動化

自動での復旧が困難な重大障害パターンでは、合成音声を活用した高度な自動電話通知を行います。
緊急連絡を完全自動化することで、夜間・休日帯の常駐要員を「ゼロ」に抑えることが可能です。

担当者が電話に出るまで順次かけ続ける「エスカレーションループ連絡」
チャット(Slack, Teams等)へ詳細情報を即時通知
担当者だけでなく、関係者全員への進捗共有にかかる手間をゼロに
改善結果
月間の障害対応時間(シミュレーション例)
Before
370h
障害一次対応
200h
電話・チャット連絡
70h
対応不要アラート
100h
➔➔➔➔
削減時間
263h
障害一次対応
110h
電話・チャット連絡
56h
対応不要アラート
97h
After
107h
90h
14h
3h

ロボシュタインの強み

ロボシュタインなら、運用自動化ツールによくある課題を解決

01

日本のIT運用に合わせて
使いやすい設計

他社サービスにある課題 設計が自社の運用に合わない

運用や障害に対する考え方がサービスごとに異なるため、複数のツールを自社の運用に合わせようとすると余計な工数がかかります。

ロボシュタインでの解決 仕様が日本のIT運用に合っている

25年以上にわたるインフラ運用・開発の知見から日本の運用現場のために専用設計。標準搭載された数千種類のノードと、ロボシュタイン独自のノードを組み合わせることで、細かなルールや複雑な条件分岐にも柔軟に対応します。

02

定額制だから
コストを気にせず安心

他社サービスにある課題 料金体系が複雑で管理が難しい

ライセンス体系が複雑で、自動化の対象や稼働するフロー数によって料金が変動することが多いため、ツールの予算管理が非常に難しいです。

ロボシュタインでの解決 定額制だから安心して使える

安心の定額制で予算管理の一元化が可能に。デスクトップからサーバまで幅広く対応し、自動化・省力化する業務が増えれば増えるほどコストパフォーマンスが向上します。

03

AIフロー自動生成で
スキルの壁を超えた標準化

他社サービスにある課題 高度な専門知識が必要・属人化

構築に高度な専門スキルが求められ、特定担当者への「属人化」が発生。これにより、開発スピードが落ちる上、現場への浸透も困難になります。

ロボシュタインでの解決 AIによるフロー自動生成・標準化

AIとの対話でフローを生成するため専門知識は不要。誰もが直感的に自動化を推進でき、ITスキルの差による格差(デジタルデバイド)を無くし、組織全体の運用レベルを底上げします。

導入企業様の声

※一部抜粋
日鉄ソリューションズ株式会社

日鉄ソリューションズ株式会社

巨大統合基盤のEOSLを乗り越え、サービス事業を加速させる新エンジンへ
~事業継続性と「国産の安心感」が採用の決め手~

ITS&E事業本部 ITソーシング事業部 emerald推進部
豊田 洋輔 様(部長)/ 松尾 尚文 様(PL)/ 中山 泰秀 様 / 西中 隆志郎 様

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ALSOK株式会社

ALSOK株式会社

監視運用だけじゃない!入力の「揺れ」と「漏れ」を根絶。
月500件のインシデント登録を完全自動化し、データ分析を高度化する方法

開発技術部 警備システム運用室 西日本ネットワークセンター
西野 伸雄 様 / 川﨑 航平 様

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株式会社つうけんアドバンスシステムズ

株式会社つうけんアドバンスシステムズ

年間480時間の工数を「ゼロ」に。
アラートメールの複雑な条件分岐対応を完全自動化

MSP事業部
部長 松隈 祐史 様 / 一戸 翔太 様 / 北地 海斗 様

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株式会社CaSy

株式会社CaSy

障害対応の迅速化と費用対効果のバランス。
運用自動化の最適解

代表取締役COO 池田 裕樹 様
システム開発部 ご担当者 様

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株式会社グローバルネットコア

障害対応による業務負担増を自動化で解消!
既存ツールの置き換えにも成功

インフラサービス部 サービス運用課
阿部 有矢 様

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株式会社フルキャストホールディングス

株式会社フルキャストホールディングス

アウトソースしていた業務プロセスすべてを完全自動化
パトロールクラリス✕ロボシュタインの連携

株式会社フルキャストホールディングス 情報システム部
担当部長 日向野 渉
IIMヒューマン・ソリューション株式会社 ソリューショングループ2
副主任 麦沢 一博

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ロボシュタインのUI・機能

直感的な操作性で、知識の差を埋め、誰でも「自動化できる」設計

ダッシュボード画面 UI / 管理画面

ダッシュボード

部署や業務種別で、業務の自動化によりどれだけの工数が削減されたのか、コストダウンにつながったのか等、運用自動化における費用対効果をリアルタイムで把握可能。期間やタグでの絞り込みグラフで、社内への成果報告もボタン一つで完了します。

フローエディター画面 UI / 開発画面

フローエディター

世界標準のNode-REDをベースに、日本の運用現場向けにカスタマイズ。難解な設定は一切不要。左側の「パレット」からノードを選び、「ワークスペース」へ置いて「ワイヤー」で繋ぐだけのグラフィカルな操作で、複雑な自動化フローを簡単に構築できます。

AIフロー生成画面 FEATURE / AI機能

AIフロー生成

対話形式で要件を伝えるだけで、生成AIが自動化フローのベースをその場で自動生成。専門的な知識を必要とする構築工程はAIに任せることができるため、現場のオペレーターからエンジニアまで、誰でも等しく瞬時に自動化を実現することが可能です。

ロボシュタインエージェント FEATURE / オンプレ連携

ロボシュタインエージェント

ロボシュタインの専用エージェントを連携したいシステムに配置することで、オンプレミスのサーバやPCとも通信が可能となり、より詳細な連携を実現できます。

メール受信機能 FEATURE / 受信トリガー

メール受信(トリガー機能)

監視ツールの通知メールや問い合わせメールをロボシュタインが自動受信し、フローを起動。内容の解析やフィルタリング、条件分岐も思いのままに行えます。

スケジュールビュー画面 FEATURE / 運用管理

スケジュールビュー

カレンダー形式で、いつ・どのフローが実行されるかを視覚的に管理。各フローを実行するタイミングの設定・変更をはじめ、実行させない期間の登録・管理もこの画面から行うことが可能です。

連携ソリューション実績

監視やチャットツールはもちろん、SSH/WinRM対応機器、API、各種クラウドまで、運用の現場に存在するあらゆるシステムやサービスとセキュアに連携可能

監視
  • Zabbix
  • Nagios
  • 各種Syslog / Webhook
インシデント管理
  • Redmine
  • Jira Software
  • ServiceDesk Plus
  • ServiceNow
  • LMIS
  • 各種ITSMツール
エスカレーション
  • Slack
  • Microsoft Teams
  • twilio
  • Outlook
  • LINE
  • 各種チャットツール
その他
  • kintone
  • Salesforce
  • Excel / Googleスプレッドシート
  • 主要クラウド(AWS / Azure / GCP)
  • WinActor(RPA連携)
  • シヤチハタクラウド
  • 生成AI(Gemini / ChatGPT)
  • SATORI(MA連携)

導入を成功に導く5つのステップ

課題ヒアリングからレクチャー、検証まで専任担当がしっかりサポート

01

実態ヒアリング・自動化対象業務の選定

現在の運用状況や課題を詳しくお伺いし、どこから自動化を進めると最も効果が高いか、最適な業務を一緒に選定します。

02

検証課題・ゴールの設定

「この工数を何割削減する」といった、トライアル期間中に検証すべきクリアな目標(ゴール)を具体的に定義します。

03

ハンズオンによる操作レクチャー

専任担当が実際の画面を使って、フローエディターの使い方やノードの繋ぎ方をマンツーマンで分かりやすくレクチャーします。

04

作成した自動化フローの検証

構築した自動化フローを検証環境で実際に走らせ、想定通りの動作ができるか、エラー時の挙動も含めてしっかりテストします。

05

検証環境から本環境への切り替え

安全な動作が確認できたら、いよいよ本番環境への移行。スムーズな実運用スタートまで万全の体制で寄り添います。

価格プラン

自動化を進めてもコストが変わらない定額制。体制面でのコスト削減を実現

Robostein

自動化すればするほど
コストパフォーマンスが向上

ロボシュタインの定額コストグラフ
他社ツール・RPA

自動化を進めるほど
従量課金でツールコストが膨張

他社ツールの従量コストグラフ
Light

Lightプラン

特定の業務(1つのフロー)を
ピンポイントで自動化したい方向け

¥ 10,000 /月〜
  • 自動化可能な業務:1つ
  • サポート:WEB問い合わせのみ
  • スモールスタートに最適
Biz

Bizプラン

ロボシュタインを基盤に組み込み
独自の自動化サービス展開をご検討の方向け

¥ 200,000 /月〜
  • OEM・ビジネス展開向け基盤
  • 専用のクラウド環境
  • 構築レクチャー・検証サポート
× 拡大フローエディター