業務プロセス全体の自動化を実現する純国産のクラウドRPAサービス|ロボシュタイン

活用事例1

アラートメールの集約&フィルタリング

アラートメールの集約&フィルタリングを自動化し、
「確認」における工数を大幅削減!

現状と課題

サーバ、ネットワークの監視を複数のツールで行っており、1日に数百件のアラートメールが飛んできており、それを1件1件人力で確認、担当別に振り分け再通知をおこなっていた。
アラート内には誤検知・過検知も含まれており、「確認」の作業だけでも膨大な工数が発生。

複数の監視ツールからアラートメールがあがってきており、担当への振り分けが手間。<br>また、アラート発生後、様々な手順が発生し、運用リソースが常に足りていない状態。

ロボシュタインによる業務自動化

障害発生時のアラートメールはロボシュタイン(RS)に集約、メールの件名や本文の内容で対応可否のフィルタリングを行い、対応が必要なものだけを担当別に振り分けの上メール送信。 誤検知・過検知もフィルタリングを行う為、担当者が確認するアラートメールの件数も削減し、工数大幅削減。
また、担当者通知はメールだけでなく、チャットや電話とも連携可能。

ロボシュタインではメール受信をトリガーとした自動化。フローの作成が可能。

活用事例2

システム障害発生時の一次対応自動化

システム障害発生時の初動対応を自動化することにより、
障害対応のレスポンス大幅向上

現状と課題

監視ツールでサーバ約5,000台、ネットワーク機器約5,000台の監視を実施しており障害発生時はメールで通知。メール通知後は人手で障害内容をSlack(チャット)のグループに投稿し、担当者が投稿内容をもとに対象機器に対し調査・復旧のアクションを実施。
監視アラートの共有に人手がかかりかつ、対応レスポンスも課題となっている状況。

複数の監視ツールからアラートメールがあがってきており、担当への振り分けが手間。<br>また、アラート発生後、様々な手順が発生し、運用リソースが常に足りていない状態。

ロボシュタインによる業務自動化

障害発生時のアラートメールはロボシュタイン(RS)に集約、メールの内容で対応可否のフィルタリングを行い、対応が必要なものだけをSlackに自動投稿。その後、担当者は投稿内容をもとに実行したいコマンドなどを同チャットグループに投稿することによりRSが起動し、対象機器へのコマンド実行を実施。
チャット通知は全自動でRSが実施し、担当者はチャットを起点に障害状況の把握・対応を実施できる体制を構築。

ロボシュタインではメール受信をトリガーとした自動化。フローの作成が可能。

活用事例3

エスカレーション電話自動化

緊急度の高い障害発生時の電話連絡を完全自動化。
夜間帯の常駐人員をゼロに!

現状と課題

24/365でサービスの監視を行っており、緊急度の高い障害が発生した 場合はエンジニアにエスカレーション電話を実施。担当が複数人おり、1人目につながらない場合は他の担当に連絡する、若しくはつながるまで電話を行っていたため、手間がかかっていた。また、休日・夜間帯については監視を外部に委託していたため、電話連絡に一定のコストがかかっていた。

複数の監視ツールからアラートメールがあがってきており、担当への振り分けが手間。<br>また、アラート発生後、様々な手順が発生し、運用リソースが常に足りていない状態。

ロボシュタインによる業務自動化

障害発生時のアラートメールをロボシュタイン(RS)が受信し、緊急度が高い内容の障害であれば、自動電話通報サービスと連携し、担当者に自動電話を実施。
1人目が一定時間応答しない場合は輪番で次の担当者に電話が回るため、人が介在せず、エスカレーション電話の完全自動化を実現。

ロボシュタインではメール受信をトリガーとした自動化。フローの作成が可能。

活用事例4

定期ログ収集自動化

ログの定期収集を完全自動化。
ログの体裁を整え、管理者の確認工数を大幅軽減!

現状と課題

約200を超えるシステムが稼働しており、日次で各種ログの確認を人力で行っていた。個人差はあるが、ログのチェックに毎日3時間はかかるという人もおり、全員だと約100時間/月はログのチェックに費やしていた。

複数の監視ツールからアラートメールがあがってきており、担当への振り分けが手間。<br>また、アラート発生後、様々な手順が発生し、運用リソースが常に足りていない状態。

ロボシュタインによる業務自動化

日次でおこなっている様々なIT機器のログ収集をロボシュタインがスケジューラーで定期実行。
アプリケーションやOSによってログの体裁は異なるため、見やすいようにフォーマットに整形し、所定の場所に保管。
ログ内に問題が発生していないかもルールに則りチェックし、処理完了後、担当者にメール報告

ロボシュタインではメール受信をトリガーとした自動化。フローの作成が可能。

活用事例5

Windowsアップデート自動化

毎月行われるWindowsアップデートを自動化。
夜間帯に作業を実施し、作業効率を改善!

現状と課題

毎月行われるWindowsアップデート。
社内全PCにアップデート適用テストを実施し、影響範囲を確認する作業は多くの現場で手作業で行われていた。
手順書に沿って行われる属人的な作業には作業漏れなどの人的ミスがあり運用効率や品質の課題があった。

複数の監視ツールからアラートメールがあがってきており、担当への振り分けが手間。<br>また、アラート発生後、様々な手順が発生し、運用リソースが常に足りていない状態。

ロボシュタインによる業務自動化

RSエージェントを作業端末に設置し、決まった時刻、決まった手順でWindowsのアップデートを自動実行。
GUI画面からの手動チェックは手順の不履行や作業忘れなどの人的ミスに繋がっていたが、手作業をまるごと自動化することによって、ミスを削減して作業品質の向上に成功。
また、深夜帯に自動作業が行われるため作業の効率化にも寄与。

ロボシュタインではメール受信をトリガーとした自動化。フローの作成が可能。

活用事例6

RPA統合管理

複数のRPAを一元管理。
稼働状況をもとに自動化効率もレポーティング!

現状と課題

部署ごとに異なるRPA製品を導入しており、稼働状況の管理をIT部門が行い、ログなどを見て稼働状況のレポーティングを行っているため手間。
また、RPAを導入したことによりどれだけ効率化できているのかが不透明。

複数の監視ツールからアラートメールがあがってきており、担当への振り分けが手間。<br>また、アラート発生後、様々な手順が発生し、運用リソースが常に足りていない状態。

ロボシュタインによる業務自動化

RSエージェントをRPA端末に設置することにより、RSから各RPA端末にシナリオ実行指示が可能になり、RPAの稼働状況はRSプラットフォームですべて管理。
RSのレポートでRPAにより業務を自動化したことによってどれだけの工数が削減されたのかを可視化することも可能になり、レポーティングの手間も解消。

ロボシュタインではメール受信をトリガーとした自動化。フローの作成が可能。

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